ひとつひとつ、お客様のお顔を思い浮かべながら丁寧に。

将来厳しい社会に踏み出すことになるお子様の、勇気と健全を見守る五月人形の鎧兜。

 み彌けで販売される五月人形では、細部にわたって昔ながらの伝統技法を集約し、

ひとつひとつこだわりを持って丁寧に仕上げられております。

​雛人形ができるまで

1 生地の選択

1 生地の選択

西陣織の金襴や帯地、友禅染めなどの裂地の中から京都にふさわしい柄と品質のものを選びぬきます。

2 胴と手足

2 胴と手足

和紙で巻いたわら胴と、桐の彫刻の上から幾重にも胡粉(貝殻の粉)を塗り彫刻した手足を用意します。

3 束帯衣装と姫の胴

3 束帯衣装と姫の胴

お殿様の衣装(束帯様式)と、お姫様の胴に袴を履かせた状態です。各種の寸法はこの時点で決まります。

4 衣装の着せ付け

4 衣装の着せ付け

お姫様の胴に衣装を着せた状態です。今まで別々に製作された衣装と胴がこの時点で一体となります。

5 ひな人形完成

5 ひな人形完成

最後に「かいな折り」という腕の振りつけ作業をします。そして全体的のまとめをして、作品として完成します。

6 製品

6 製品

屏風、ぼんぼり、お道具揃いなどを組み合わせてセットすることにより、お客様へ販売できる製品となります。

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