雛人形・五月人形の製造販売 「京人形みやけ」

悠久の歴史を紡ぐ京人形。

世界に誇るその技術と意匠は受け継がれた伝承の技に他なりません。

「み彌け」は京都の伝統工芸に携わるものとして、日々、技の向上に精進しております。
そして、職人(ものつくり)の心をもって「ここでしかできないもの」を提供し続けます。


雛人形

お子様やお孫様の一生に寄り添うことになるひな人形。季節ごとに表情の変わる店内でごゆっくりと、顔やお着物をよくご覧になって、あなた好みの人形を見つけてください。お飾りや装飾具、お着物と顔の組み合わせ等、細かなカスタマイズにも対応いたします。

五月人形

五月人形は兜飾り、鎧飾りを中心に様々な内容の商品を揃えております。お飾りや装飾具など細かなカスタマイズにも対応させていただいておりますので、お子様の一生もののお品をご納得の上、安心してお買い上げ下さいませ。



インターネットでご購入いただけるようにネットショップを開設致しました。




京人形司 三宅玄祥

叙勲「瑞宝単光章」受章

京都府伝統産業優秀技術者「京の名工」

経済産業大臣指定京人形伝統工芸士

京人形商工業協同組合会員

正絹西陣織雛人形



<雛人形の製作工程>

1 生地の選択

雛人形用裂地

西陣織の金襴や帯地の中から京都にふさわしい柄と品質のものを選びぬきます。

2 胴と手足

雛人形用藁胴手足

和紙で巻いたわら胴と、桐の彫刻の上から幾重にも胡粉(貝殻の粉)を塗り彫刻した手足を用意します。

3 束帯衣装と姫の胴

雛人形 殿衣装 姫胴組み

お殿様の衣装(束帯様式)と、お姫様の胴に袴を履かせた状態です。各種の寸法はこの時点で決まります。


4 衣装の着せ付け

雛人形 姫衣装着せ付け

お姫様の胴に衣装を着せた状態です。今まで別々に製作された衣装と胴がこの時点で一体となります。

5 完成

雛人形 親王飾り

最後に「かいな折り」という腕の振りつけ作業をします。そして全体的のまとめをして、作品として完成します。

6 製品

雛人形 三段飾り

屏風、ぼんぼり、お道具揃いなどを組み合わせて、お客様へ販売できる製品となります。



MIYAKE SAMURAI ARMOR BAG

京人形伝統工芸士がプロデュースする「サムライバッグ(甲冑鞄)」です。創業以来、京人形の製造を手掛けてまいりましたが、2007年より和雑貨の開発を取り組み始め、2013年パリにおいて「Samurai Armor Bag」を発表致しました。日本の伝統工芸である「京人形」の製作技術を活用し、日本の伝統文化や伝統工芸の素晴らしい魅力を多くの人々に伝えたいと願い開発致しました。(意匠登録済)